前回の木の五行編に引き続き、今回は火について書いてみたいと思います。

火の五行の基本性質
日主が火の五行の人は、感情や感受性が豊かな傾向があります。
日主に関わらず命式の中に火の五行が多い人は、エネルギッシュで明るい人が多いですが、若干短気な面もあります。
丙は、明るい性格でおおらか、華やかで存在感のある佇まいの方が多いです。人を惹きつけられる才能を持ち、人にエネルギーを与える存在ですが、注目してもらいたいと思い過ぎたり、自分を良く見せようとする部分もあります。
丁は、丙が遠くまで光を届けるのに対し、身近な場所を明るくします。親切で自分を惜しまず使える力がありますが、暴走してしまうと親切がお節介となってしまったり、自分を見失いやすいです。
丙・丁についてはこちらも参考にしてみてください。
吉へ導くアクション
以下、命式の中にある多い五行を活かすためのポイントです。
【木が多い場合】
人との交流を楽しむこと。
【火が多い場合】
日主が丙の場合は行動すること。丁の場合は自分を表現すること。
【土が多い場合】
学ぶこと。インスピレーションを大切にすること。人の中で感じられる幸せを見つけること。
【金が多い場合】
日主が丙の場合は自信を持つこと。丁の場合は志を持つこと。
【水が多い場合】
専門性を高めること。自分を確立させること。
火が金と出会えば、音が鳴って歌や詩に通じることがあります。綺麗な音を届けるには自信をもって奏でることが大事ですよね。また、火が水に出会えば量によっては消されてしまいます。消されないようにするには、「あなたじゃないと」と言われるようなことに取り組むのもよし。
こんな風に、これが多ければどうなるかな?と考えることで、あなたなりのキーアクションに繋がりますよ。一人で考えるのが難しければピヨも一緒に考えますので、「会議室」の扉をノックしてくださいね。
次回は日主が土の場合について書きたいと思います。
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