ぱっと命式を見て、暑そうとか寒そうだと感じる時があります。土や木の匂いを感じる時や、朝の陽ざしや夜中っぽい感じがする時もあります。
これは特に霊感でも私の感覚が優れているからでもなく、だれでもイメージできることです。
例えば、

この命式ですと、なんだか暑そうな気がしませんか?天干に太陽が3つで、明るさもあります。
ここまでイメージできたら十分なのですが、せっかくなのでもう少し情報を加えてみましょう。
月支は申で8月の命式です。時支は午で12時です。
甲は燃料になって燃えるので夏休みのバーベキューのイメージもできます。でも水がないので、海辺とか川辺ではないです。セミの大合唱と次は何を焼こうか~?なんて明るい声が聞こえきそう。
ということで、ここからはあなたの命式のイメージを広げてみましょう。

月支で季節をみる
【春】
寅:2月 卯:3月 辰:4月
【夏】
巳:5月 午:6月 未:7月
【秋】
申:8月 酉:9月 戌:10月
【冬】
亥:11月 子:12月 丑:1月
時支で時間をみる
【夜】
子:23時~1時
丑:1時~3時
寅:3時~5時
【朝】
卯:5時~7時
辰:7時~9時
巳:9時~11時
【昼】
午:11時~13時
未:13時~15時
申:15時~17時
【夜】
酉:17時~19時
戌:19時~21時
亥:21時~23時
月柱と時柱は近く、年柱は遠く
季節と時間が分かったら、その他のイメージも併せてみましょう。
日柱は自分ですから、その両隣である月柱と時柱は近く、年柱は遠くの景色として考えてみてください。
【甲・乙】
木、春、東、風
【丙・丁】
火、夏、南、熱
【戊・己】
土、土用、中央
戊:乾いた土
己:湿った土
【庚・辛】
金、秋、西、燥
【壬・癸】
水、冬、北、寒
例えば月支が水なら冬ですが、水が多いとより寒そうですし、火が多いと寒さが和らぐというように、基本の季節に日主とその周りの温度や湿度を足してみてください。
イメージしにくい命式もあると思いますが、まずは深追いしすぎずに分かるところの情報だけを読むのがコツです。
気温や匂いや音が聞こえてきたかな?
各五行のイメージはこちらの記事も参考になります。→五行と十干
日干をもっとイメージしてみたい方はこんな記事もあります。→あなたの日干はどんな日干?
ピヨと一緒に命式のイメージを深めてみたい方は「会議室」の扉をノックしてくださいね。
☆PIYOPIYOWORKSのサービス
☆お申込みやご質問
PickUp!

- 価値観が変わる時?!石と四柱推命で自分を鑑定してみた珍しく石を選んでみようという気になったので、自分を鑑定してみました!
- 命式を読むときに大事なこと四柱推命で意味を知る時に注意しておきたいこととは?あなたにとっての意味を考えよう。
- 十二運で今何をすればいいかを掴む今、自分がどんな風向きの中にいるのか、簡単に知る方法を書きました。
- 書くことが好きな人の命式書くことが好きな人の命式には何がある?