さてさて新年です。一年の始まりの更新ということで、年について語ってみたいところです。
年末年始にかけては、どんな年になる?という予測記事が色んな所で掲載されていますが、個人的には、ふーーん、くらいで次の日にはもう忘れているのが通年です。きっと、これを読んでくださっているあなたもそうではないでしょうか?
もう全然、それでいいと思う!
なんとなくポワ~っとこんな年らしいよくらいの受け止め方でよくて、私もポワ~っと考えてたら、こんな落書きが完成しました。(タツが。。。笑)

字もイラストも残念ですが、気を取り直して説明してみます。
2023年は「癸卯」の年で、雨降る年でした。雨と言っても卯とセットですので、春の雨のイメージです。(四柱推命では2024年2月3日まで「癸卯」)
今年(2024年2月4日から)は「甲辰」の年です。辰も春の干支で、蔵干には甲と同じ五行の乙があり、専門用語では通根していると言います。蔵干に天干と同じ五行があるものを根があると言うのですが、強いとか実態があるような象意になります。ですから、甲辰はしっかり根が降りている樹木のイメージです。
落書きでは、木は基本的に上へまっすぐ伸びたいので、成長という言葉を書きました。
辰は土です。そもそも辰には湿った土の意味がありますが、昨年の雨でしっかり水分を蓄えた土は木の養分となり、グングンという言葉になりました。
良いこともそうでないことも、伸びる。急成長、急拡大もありうるし、何に水をやっていたか、何が伸びるのか、見えていなかったところの種が芽吹いて目の前に現れる、今年はそんな世の中になるかもしれません。また、ダメなものはダメだし、良いものは良いというストレートな空気もありそうです。
全体の運気は、個人の命式とは絡めていないので、社会ではこんなことが起こってるんだぁくらいのことになる人もいれば、命式の中にフックがあれば影響を受けることもあります。木のグングンがそのままご自分の勢いになる方もいれば、大きな木が邪魔になる方もいるでしょう。
いずれにしても、今年が皆様にとって良い年であることを願ってやみません。
今年の私は何がテーマ?今年の抱負は何にしよう?今年の攻略法を知りたい・考えたい方は、ぜひ「会議室」をご利用ください。
☆PIYOPIYOWORKSのサービス
☆お申込みやご質問
PickUp!

- 価値観が変わる時?!石と四柱推命で自分を鑑定してみた珍しく石を選んでみようという気になったので、自分を鑑定してみました!
- 命式を読むときに大事なこと四柱推命で意味を知る時に注意しておきたいこととは?あなたにとっての意味を考えよう。
- 十二運で今何をすればいいかを掴む今、自分がどんな風向きの中にいるのか、簡単に知る方法を書きました。
- 書くことが好きな人の命式書くことが好きな人の命式には何がある?