もう出オチです。タイトル通り、そういうことなんですよね。
頭の中で悩みがぐるぐるいつまでも回っている時ってあると思うのですが、そういう時って、たいてい問いが間違ってませんか?
例えば、プログラミングには、必ずと言っていいほど条件分岐が出てくるのですが、
この場合はこうする、そうではない場合はこう動いてねと、「もしも」と「こうする」をセットで書くのですね。
で、その文が間違っていると、当然思い通りの動きになりません。
「もしも」に抜けがあっても、重複していても意味がない。
もちろん、「こうする」が間違っていたら、望みは一生叶いません。

(イラスト:LooseDrawing)
私たちの悩みも同じで、有効ではない「もしも」は、無限ループを生みます。
有効ではない「もしも」というのは、
- 今考えても答えが出ないこと
- やってみないと分からないこと
- そもそも答えがないもの
こんな感じの問いですね。
そういうのは、じーーーーっと見つめるよりも、小脇に抱えていたらいいと思うのです。
じーーーーっと見つめる癖を少しずつでいいから辞めていって、正しいIF文に書き換えていけば、そのうち正しい質問で考えることに自分が慣れていきます。
そっちの方が、早いし、やりやすいなーって。
そうすると、悩みは減るし、深刻になる前に都度解決できるようになるはずです。
同じような問題をずっと抱えているならば、その問題への質問を変えるといいかもしれません。
また、こうなったら「こうなる」に自分への脅しが含まれているなら、その文章を思い切って消してみるといい。
問いも答えも間違っていそうなことに気付けたなら、もう無限ループからは抜け出せます。
少し考えるのをやめて、まずはおいしいものでも食べて、ゆっくり寝て、体力を補充してね。
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