あなたの命式にも蔵干にしかない星がありますか?

私にとっては仕事の星がそれにあたります。
そんな、天干にないけれど蔵干にある星を、私は下準備とスイッチが必要な星だとみなしています。いつも自然に使っているのではなく、外的要因があれば発動できるようなイメージです。
外的要因は、時期を待つか、待てないならば自分で作り出す必要があります。自然栽培と植物工場みたいな感じですね。

(イラスト:いらすとや)
例えば私にとってはそれが仕事ですが、出社したら今日を持って解散といきなり言われたり、お給料が払われなかったり、罵詈雑言が飛び交っていたり、これ全部違う会社での正社員の頃の話ですが、要するに会社組織との縁が薄いです。
でも、現実問題としてお金がないと困るので、縁が薄いとか言っている場合ではありません。
それでどうするかと言えば、私には技術と商売の星が天干にあって自分と繋がっているので、会社勤めではなくスキルでお仕事をもらうわけです。占いの仕事もそうですし、もう一つの仕事もそれにあたります。
仕事するには指名されなければいけないので、呼ばれる状況を作ります。これでやっとお仕事が来て、それによって自分の持つ仕事の星が発動されるのですね。

私の仕事の星は「金」なのですが、仕事のきっかけとなるのは「土」です。そのきっかけを引き寄せるのに必要なものが「火」です。土も天干にない為、火を使って土を現実に生むしかありません。で、この火が私にとって占いであり、パソコンです。
自分でそれらができます!とアピールできれば、きっかけが生まれ、お仕事に繋がるという流れです。
つまり、天干にないけれど蔵干にある星の才能(私にとっては金)が使えることになります。
で、不思議なことに私は仕事でしか命式も石も読めません。普段読めるわけではないので、書面鑑定などでは自分で書いておきながらもう一生同じものは書けないと思いながらの納品をしています。苦笑
(そんなことを書いた記事はこちら:命式は搭乗ゲート、鑑定代は通行許可書)
ということで、ちょっと難しかったかもしれませんが、こんな感じで蔵干の星を使うことができるよというお話でした。
私の命式だとどう読めばいいかな?と気になる方は「会議室」でじっくりお話ができます。
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